2013年9月 1日 (日)

実写 ガッチャマン ダメ 理由

実写映画「ガッチャマン」について

…すでにかなり不評らしいね。俺は見てないけど…

当然でしょう

理系特有の机上論「ヤッターマソがイケたからイケるっしょ!」みたいなニオイはもちろん

まず予告!

あの予告!

※剛力彩芽ちゃんはかわいいよ、かわいいよ

CGもキャストもいいよ、期待したよ

・・・最後

「グワッチャメェェンヌ」

もうね、いいかげんハリウッドコンプレックスやめよーよ?

まあタイミング的にも「アベンジャーズ」に対抗というか便乗したかったのだろし匹敵するクオリティは期待できそうだ

しかし

「グワッチャメェェンヌ」

この一言で台無し

※ゴーリキーたんは可愛い、それは揺るがない

さらに原作設定を変えてとか・・・

監督は「変えてこそやる意義があるッ!!」みたいなこと言ってるようだけど

それって

「ガンダムをロボットにする必要は無いと思って実写では生体兵器にしました」

に聞こえるんだよ

↑コレは言い過ぎに見えるが、本当にやっちゃったのがハリウッドドラゴンボールね


だいたいガッチャマンなんて、ターゲットがオッサンよ?しかも思い入れ強いマニア向け

…マニアが原作無視とか許すと思ってんの?天才なの?

キャスト豪華にしたら若者も取れるから無問題^^とか? 浅はかすぎ

一番金になりなおかつうるさい世代は現在の30代であり、ガッチャマンは30代より上の世代なんだよ

・・・それをスルーして10代・20代はキャストで狙う/30代は無視/40代以上は懐古狙い

この時点でもう負け確定なのわかる?

近いうちに集計とったら顕著に来客年齢層出ると思うわ

※ネットで叩かれてもめごっち(剛力彩芽)はかわいい、負けずにがんばるかわいい

まあ何より

「グワッチャメェェンヌ」

これでもう高が知れる

ガッチャマンは思い入れないけど、「かがくにんじゃたい!ガッチャマン!!」というアニメな掛け声が印象強いものでしょう?

そこはそれ風にすべきだった

それを欧米かぶれした

「グワッチャメェェンヌ」

しかしソレはあくまで欧米風疑似模写であり、もはや流行らない

音楽も「洋楽っぽい=カッコイイ」が通用するのは中高生までで、いずれは本質的な部分に惹かれて飾らず本質を表現した者が真に評価されるものなのである

「英語しゃべれないけど英語使ったらカコイイ」は刹那的メッキでしかない

「グワッチャメェェンヌ」

”ガイジンぽく言ったらカコイイ”

とかいうさらに低次元なモノ(苦笑)

・・・むかし「ドリャエモンヌ」(ドラえもん)と、同じようなネイティブ発音による劇場版予告があった

その頃はまさに昭和だし、小学生としては「カッコイイ洋画みたい!」となるわな

それを、今や世界に誇れる技術を持って「これが日本の映画だ!」と言ってるし、海外も日本の作品に興味を持ち期待しているのに何故?何故?

想像してみろよ、洋画の予告で「すぱいだーまんッ!!」って、けいおんヴォイスで言われてみ?アメ公あたまおかしいって思わない?

「グワッチャメェェンヌ」

は、まさにソレ

※普段の活動も歌も全く知らないけど、あやめん(剛力彩芽)はかわいい

同類戦犯は、何度も俺が繰り返してるが

「プリンセスゥモニョニョケェイ」(もののけ姫)←違和感

「ゴエモォンヌ」(GOEMON)←失笑プッ

「オォルウェェイズ」(三丁目の夕日)←絶望

こういう奴

「踊る大捜査線・・・ダムービィー」

これくらいなら全然OK

ーただ、もう日本映画はトレーラー作る際の願望は3つだけ

俺が作るんならっていうかもうやめてほしいリスト

①劇中のセリフ(声)は一切入れない

断片的だと、どんなに名演技派だろうと棒読みに聞こえるし軽く聞こえるからだ

 なぜなら日常的になじみのないイントネーションだからだ

 外国人はキマって聞こえるのは、知らないから。あとあいつらは普段もああだから

 アニメは「アニメだから」という先入観があるから違和感がない

 それを否定して声優を使わない今の風潮は本末転倒でありアホ

②劇中のハイライトを見せすぎない

洋画では、予告以上の見せ場が豊富(まあヒット作に限るけど)

 日本のは、がんばった部分をついつい見せたがる言いたがる

③タイトルコールを洋画なまりさせない

もう言う必要ないよね?

※あと、①の補足として、予告ラストのタイトル表示の時に「ナントカーッ!!!!」という絶叫で〆ない(多いこと多いこと笑)

異論は認めるない

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2011年8月21日 (日)

フジ・フェス

2011.8.21

本日、フジテレビ本社周辺で大規模なデモが行われた。

詳細は誰もが知ることだから割愛するとして

日本人がこれだけの規模のデモを起こすのはめずらしいと思う。

個人的におかしいと思うのは

フジの「韓流ゴリ押し」ではなく「ゴマすり」というか贔屓が度を越している

という部分で、ブーム自体規模はスゴイものの必然とも感じる。

需要人種が違うだけで、アニメブームゴリ押しと何ら変わらないからだ。

単純に、興味のない人からすればどちらも不愉快なだけ。

だけど、テレビで独占放送するのとコンビニで陳列競争するのとでは

効果も印象もぜんぜん違ってくる。

つまり、やりすぎ。

贔屓だけならともかく、自国や自国の人間を貶めてまで韓国を立てるような

表現をするのもやりすぎというか異常なのだ。

今回のデモは、興味本位や便乗衝動もかなり多いだろうと思うけど

それでもこれだけの人間が行動をするというのはやはり日本全体の

社会意識に良くも悪くも影響を与えうるので効果的であろう。

ただ、

韓国タレントや韓国人を叩くような無意味な行為はやめてほしい。

擁護ではなく

そんな日本人を見たくないからだ。

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2011年8月 9日 (火)

コクリコ坂から 感想

ジブリというフィルターを通す意味が全く無い

むしろアニメにする意味が無い

もうジブリは部門分けすべき

◇『ジブリ』というブランドがマイナスになっている?

「ジブリ」ではなく「宮崎アニメ」ファンが求める作品とは

奇想天外だけどゴチャゴチャしてなくて、考えさせられるんだけど子供でも楽しめる

・・・そういう、あくまで「漫画・ファンタジー」の世界なのだと感じている。

今回の「コクリコの坂から」に至っては、内容自体は悪くないのだけど

「三丁目の夕日」的な、現実的な日常の描写のみだから違和感と不満が出てしまい

「ジブリ作品」に対するある種の固定概念は、そこに非日常的であるファンタジー要素・・・つまり

「トトロ」や「魔女」や「豚になった人間」「妖怪」などが含まれるから面白いのである。

ストレートなヒューマンドラマならば「おもひでぽろぽろ」で完成してしまっているのだから

宮崎吾郎氏が高畑勲氏のポジションを行くというのなら、そういうスタンスでカテゴリを分けてしまったほうがいいと感じた。

ファンタジー要素のあるものは「ジブリがいっぱい」シリーズとして

リアリズムに赴くならば「ジブリTHEユニバーサル」シリーズとでも銘打つべきだろう。

◇見どころ

・時代背景がおそらく1960~70年(昭和40年前後)で、その頃の港町(横浜あたりと推察)を写実的に描いているので、その年代の人は懐かしめる風景やストーリーであると思う。

・絵としての背景の描きこみが素晴らしいのは相変わらずだが、そこにその懐古の情が重なるのが魅力的な部分だろう。

この点では、「となりのトトロ」「おもひでぽろぽろ」と同じ力の入れ具合がうかがえる。

・現代とは違う、当時の子供(高校生)の感覚や人間模様はジブリ特有のオーバーアクションを含めつつも生き生きと描写されていると感じた。

◇気になる点

・「ハウルの動く城」と同様、ヒロインが最初年齢不詳。16~17歳の設定だが

声自体と口調が若くない為違和感。「ハウル~」ほどではなく途中から慣れるが、もうプロの声優を使えとは言わないけれどせめて設定年齢とは同等の人をあててほしい。

他は特に当たりさわりなかったが、しいていえばヒーロー役の男の子の父親が見た目より声がクール過ぎて笑ってしまったくらい。

・前半の音楽が合っていない。パリの街並みに流れそうなBGMが続く中で昭和の風景が流れる。入り込めない。

中心舞台の建造物が欧風なので意図的にやっているのかとも思ったが、日本の風情を表現している場面でそれはないなと感じた。

曲自体はどれも素晴らしいが、残念ながら違和感。

・脇役の魅力が出し切れてない。数人、個性を主張しているのに投げっぱなし感。

・論点がいくつかあるのだけど、そのひとつひとつの提示が不明瞭で設定を理解するまでに時間がかかる。

これは後で「ああなるほど」なら問題ないのだけど、

いくつか重なる問題の接点がバラバラなうえに「あれ?ここはなんでこうなったの?」という疑問が残ったままだったりするので残念。

◇結論

実写の連続ドラマでじっくり作りこんだらヒットすると思う

ジブリが近年提唱している「演じている感のあるプロ」ではない自然な演技になりそうな人材が堂々と使えるじゃありませんか。

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2011年6月24日 (金)

近況注意報

スタジオの吹き抜けにやぐらが組まれた

リアルドンキーコングごっこができそうだ

とりあえず見た目だけはキレイにリニューアルされる

電気系統はずさんなままだし、ビル空調は使えないし

違う意味で内部はドロドロゴタゴタだしタイヘンだ。

そんななか、明日はいよいよアコギライブデビュー。

前回のセイモアダンカンのピックアップにくわえ、グヤトーンのGP-1という

骨董品を買った。

いよいよギター本体に穴を開けてしまった。

まぁ、ドリルを持っていたのでけっこうすんなり加工できた。

一か八かだったのだけど、望みの音質だったのでラッキーだった。

ダンカンが丸い音なのに対し、GP-1は超シャリシャリなので

併せるとほどよくマッチ。

さらに我がエフェクター部隊から精鋭を選りすぐり使用!!

(最初6個くらい繋げてたけど結局3個に落ち着いた)

ライブ会場でどうなるかは未知だけど、ひとまず納得の音になってきたので

楽しみだ。

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2011年6月15日 (水)

板野友美は木村拓哉に似てるカワイイ

AKBからCGアイドルがデビューすると聞いて・・・

Akb49

これはひどい。

CG技術うんぬんより、こういう作業ってだんだん客観的に見られなくなってきて

結局こういう魂の無いような、アニメよりも覇気のない不気味の谷状態に

なってしまうんだろうなぁ。

最低でもカメラ目線にしたらよかったんだろうけど

そのほうが違和感があったんだろうか。

・・・でも趣旨は面白いね。

このご時世だし。GReeeeeeeNみたいな正体不明のノリを狙ってるんだろう。

まあタネ明かしは早そうだけど。

まあ相変わらずAKBにうといままなので

ちょっと勉強してみた

ーていうか表題のコレを見て欲しい

Photo_4Photo_2

似てるよね?

実に美男美女

中性的なんだけど「芯が強い」って感じが

男女問わず人気の秘訣なのだろうか

それぞれボーイッシュともガールティックとも

言えない

あくまで性別に忠実なんだけど中性的という

絶妙なバランス!!

・・・とでもいうのであろうか

Photo

・・・うむ、違和感無いな。

では次。

120

今回もナンバーワンだ!!とかで話題のお方。

人気にたがわず

かわいいとは思うんだけど

どうも何かひっかかる

と思ってたら

あえて写真とか出さないことにしておくけど

某V系バンドマンに似てるんだよな。

しかも3人くらい思い当たる(笑)

・・・特にLのTさんとか

で、次。

Photo_5

かわいいとも美人ともいえるんだろけど

生理的にちょっと怖いんよね

理由はわからない

眼がだめなんだ

つまり

Photo_6

あぁ・・・この写真載せても大丈夫d・・・おっとスタジオ客か?誰か来たyうぐmp・・・

よし、次。

Pt_01

この子も人気あるようなので書く

一見、正統派美少女路線と思われるんだけど

申し訳ないけどどうしても

徳弘正也氏のマンガキャラに見えてしまうの

Imagesca1w3w4r

参考写真これしかないんだけど

「ジャングルの王者ターちゃん」のきれいなヂェーン

でも

「シェイプアップ乱」に出てくる

黒髪ヒロイン(ひろみちゃん)とかのイメージに近い

トップを競り合った人や他の40数名とか

ちょっともうわからないので

若者やAKBオタが楽しんでいれば

それでいいと思う。

全体的に無節操なイメージではあるけど

エンタテインメントというものは

大多数がワイワイ楽しく騒げれば

それで良いものだと思ってるし

           ,, --──-- ._      
       ,.-''"´           \     
     /                ヽ、                              
    /                    ヽ
     l/\     /\            l    
    .|, , ,                    |     あえて選べと言われたら・・・
     l   (_人__)  """          l 
    `、/⌒i    /⌒⌒ヽ          /       僕は宮崎美穂ちゅわん♪  
     /   |   |     \       / 

Photo_3

『推しメンだれ?』と聞かれたら

とりあえずこの子で答える

メインを知らなくても通ぶれそうだし

なによりかわいいやん

・・・まあテレビ見ないから動いてるとこ見たこと無いけど・・・

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2011年6月 9日 (木)

至高の世界

『ICO』『ワンダと巨像』 の発売日が2011年9月22日決定

映像・音楽・ストーリー・設定

すべてにおいて最高だった。

まあ、もう長年ゲームを色々とはやってないので偏食ではあるけど

以前も書いたかと思うけどたぶん個人的に理想の究極を表現した作品だったので。

「自分がゲーム作る側になってたらこういうの作りたかった」ていう。

パズルのような謎解きありきなのである程度制約はあるものの

基本的に自由度が高いのもよい。

無駄な解説や無駄な敵や無駄な会話がない。

無駄に豪華なムービー見せられるだけのゲームとも違う。

他に生き生きとしたキャラクタが居ない孤独な感覚が

思春期の不安な感情と奇妙にリンクしているのかもしれない。

温度すら感じるような感覚におちいるんだけど、それはあたたかいようで寒くも感じる。

想像する余地の多い作品は、本でもゲームでもアニメでも音楽でも秀作だと思っている。

ーさて

『人喰いの大鷲トリコ』もあることだし、この3作の為にPS3をついに買うべきか!?

・・・とも思うけど、本体買っちゃったら色々やりたくなるだろうなぁ。

ワンダの巨像と戦うトキのテーマがもうね、鳥肌たつんよね。

イコのテーマソング聞くと勝手に目から何か出てるんだよね。

発想に技術が追いつかないとか

ヘコんでる場合じゃないな

こういうの創る人が居るわけだから(∵)

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2010年12月30日 (木)

アイドルヲタク ではない

AKBって批判も多いけど良い曲多いよね。

曲だけで言うとモー娘。にはかなわないけどね。

曲だと『チェキっ娘』が好きで、いまだにi-PODで聞いてる。

チェキっ娘が成功しなかったのは「本当に純粋な普通の娘」を使っていたからだと思う。

まあアレは業界人の夢(ピュアアイドル)とコラボ(作曲陣)が詰まってただけだろうな。

AKBの曲は、完全に昔ながらのアイドルソングなので(作詞作曲編曲すべて70~80年代的)非常に聞きやすいのだ。

歌も結構上手い。いわゆるアイドルの歌い方なので、モー娘。みたいにクセがなく、またアーティスト気取りじゃないのも人気の秘訣だろう(カラオケで歌いやすい)

ジャニーズも聞いてわかるように、同じ歌い方だよね。

あれでいい、あれがいいんだろうね。

俺は個人的にモー娘。の、あの”つんく節”な歌い方を女の子がするのが好きじゃないので。名曲ほど聞きづらいのが残念だったな。つんく氏は尊敬してるけどね。

まあむしろチェキっ娘くらい下手というか、つたない歌い方のほうが萌えますがねブフォヒヒ・・・。

なんせ、実は俺は18の頃からアイドルグループを創りたい構想があって、ユニット名と曲まであたためている。あたためすぎて腐ってる。

その後、モー娘。のオーディションに落ちた子をスカウトして5人組くらいでインディーズで活動させて話題を巻き起こしてデビューさせるという構想(妄想)もあったけど、まさかの「地下アイドルブーム」や「会いにいけるアイドル(インディーズ)」という形でやられたので、狙いは間違ってなかったのだろうけど後の祭り。

あと5年くらいしたら何とか実現したいけどイロイロ無理かのぅ・・・。

まだケータイで着メロが作れてた頃に4曲作って入れてたのがあるんだけどね。もう携帯が起動できないから聞けないけど、どっかカセットテープに残ってるの探し出して形にしてミクさんに歌ってもらおうかな。

うん、来年はそれをやろう。

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